あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いします。

 

インターンの半田です。

Ymixは今日から、新年の営業を開始しました。

そんな新年初日からたくさんのお客さんが来てくました!!

 

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今日は、お客さんインタビュー第3回!

NPO法人MIS」(以下MIS)で活動されている、東京大学工学部の松嶋達也さんです!

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MISはどんな活動をされているのですか?

 

MISは、東京大学の学生が中心となって運営しているNPO団体です。

東南アジアの学生と日本の学生が議論をして、現地の問題の解決に向けた、様々なプロジェクトを共同で作成・実行しています。

 

現地の問題ってどんなことがあるのですか?

 

問題は国、地域によってかなり違ってきます。

例えばカンボジアの場合、就学率は80%を超えるのですが、卒業率が50%を切ってしまうという問題があります。学校数が足りておらず、片道2時間など、通学に時間がかかりすぎてしまうため通学をやめてしまう理由。授業の内容が、教科書とテストを繰り返してしまったり、親も学校に行ったことことがなかったりするため、勉強する楽しさ/やりがいを感じないという2つの理由があります。それに対して、私たちは理科の実験授業などの生徒が楽しさ感じる授業を実施するプロジェクトなどを行いました。

 

なぜ、MISに入ったのですか?

 

僕は、昔からボランティアに興味がありました。なかでも、団体が団体の考えだけで一方的に行う活動ではなく、現地が主体になって現地の学生と一緒になって活動する団体を探していました。その結果、東京大学を中心に活動しているMISと出会いました。

 

松嶋さんはMISでどのような活動を行っているのですか?

 

僕はさっき話したカンボジアの授業内容向上のプロジェクトと、カンボジアの学生を日本に迎い入れて日本の社会問題を解くというプロジェクトを行いました。

これは、僕たちが言い出したことで始まったプロジェクトです。従来の国際ボランティアでは日本の学生が、現地に行くだけの一方的通行になってしまいます。それでは、国際協力の観点では不十分だと感じ、現地の学生が逆の経験をするという機会を作ろうと思い、僕が中心になってそのプロジェクトに取り組みました。

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MISのなかで一番楽しかったこと/やりがいを感じたことはなんですか?

 

僕はカンボジアの学生を迎え入れるプロジェクトの運営を一番楽しく感じました。他のプロジェクトではリーダーをおいて段取りを決めてやっていきます。しかし、このプロジェクトではメンバーの4人が各自で自ら行動してくれました。そのため、このプロジェクトでは他のプロジェクトとは違う達成感のようなものを感じることが出来ました。

 

逆に一番大変だったこと/嫌だったことはなんですか?

 

今悩んでいることがあって、現地の学生と一緒にやることで多少、少なくなっているとはいえ、実際にそのコミュニティが求めていると実行するプロジェクトのギャップを感じることです。

 

今後の目標みたいなものはありますか?

 

国際協力の活動で現地の人と一緒に問題解決に取り組むことで、逆に国内の問題を意識するようになりました。今、工学部に所属しており、周りから興味の方向が文系ぽいと言われます。しかし、僕はむしろ理系として、様々な国内問題解決に貢献出来るのでは思っており、そのような人材になることが僕の目標です。

 

感想

松嶋さん、素晴らしい方でした。ボランティアに参加するだけでなく、今学んでいる技術的なもの活かしてさらなる貢献を目指す。強い意志が感じるキラキラしている方でした。。。

そんな素敵な松嶋さんも来るYmix、是非みなさんもいらしゃってください!

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