ヨーロッパ生まれ、ボードゲームが盛んなドイツで多数の賞を受賞!

必要なのは絶妙な説明能力、その人の感性が問われる(?)ゲームです!

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【3〜6人用・対象年齢8歳以上・所要時間約30分】

【目的】先に30点獲得した人の勝利!

 

【箱に入っているもの】

  • ゲームボード(箱の内側が得点板となっています)
  • 絵の書かれたカード84枚
  • 1〜6の数字が書かれたカード✕6色、計36枚
    *これが投票カードになります。
  • うさぎのコマ

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【準備】

  1. 各プレイヤーはうさぎを1つ選び、そのうさぎの色がプレイヤーの色となる。
  2. 各プレイヤーの色の投票カードをプレイヤーの人数分配る。
    *4人でプレイしている場合、各プレイヤーにそれぞれの色の1〜4の投票カードを配る。
  3. 絵のカードを1人6枚配る。

 

【やり方】

  1. 順番を決める。
  2. 番のプレイヤー(これからは「語り部」と呼びます。)が、手札のカードから1枚選び、そのカードのを説明し、他のプレイヤーに見えないようにテーブルに置く。
    *カードの説明について
    単語1つでも、1文でも、映画のタイトルでもなんでも大丈夫です。わかりやすすぎず、わかりにくすぎず程よい説明を考えてください。
  3. 他のプレイヤーは、語り部の説明にあったカードを手札から選び、裏にして置く。
  4. テーブルにでたカードをよくシャッフルして、表にして順番に並べます。
  5. 順番に並べたカードに1、2、3と番号をつけてください。
  6. 語り部以外のプレイヤーはその番号に沿って、語り部のカードだと思う数字に投票カードを使い、投票してください。
    *この際、自分の出したカードに投票してはいけません。
  7. すべての投票カードを表にして、集計をしてください。
    • 全員が語りに投票、もしくは誰も語り部に投票しなかった場合
      • このゲームは無効となり、誰も得点がもらえません。
    • それ以外の場合、
      • 語り部と語り部に投票した人が3点もらえます。
      • 語り部以外のプレイヤーで、他のプレイヤーから投票してもらえたプレイヤーは、投票数✕1点もらえます。
  8. 順番に語り部をやっていき、最初に30点とったプレイヤーが勝利となります。

 

【しまい方】

投票カードは、台紙から外しても戻すことができるので、うまくはめ込んでください。

 

【特別ルール】

もし、普通のルールに飽きてしまった方は以下のルールでも遊べます。

  • 3人で遊ぶ時のルール
    3人の場合、手札の枚数を1枚増やし、語り部以外のプレイヤーは1枚ではなく2枚だすルールです。投票時の選択肢を増やすことで難易度を高めることが出来ます。
  • ボーナスポイントルール
    もし、語り部に投票する人が1人だった時のみ、本来3点の得点を4点にするルールです。
  • 歌とジェスチャールール
    語り部は絵の説明をする時に、歌やジェスチャーも使って説明することが出来ます。

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